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入院の日

2004/02/29(Sun) 14:40
入院日記

<入院日記>  2004年2日29日
朝の9時に家までタクシーを呼んで病院に直行しました。

前の日は自分で車を運転して病院まで行ったけど、さすがに今日は
もう自力で運転できないほど腹痛がひどくて…

仕方なく、タクシーで病院まで行きました。

早速診察してもらったら急性の胃腸炎にもなっているかも?
との事で、やっぱ緊急入院ということになりました。

その時は自分を含めてみんなが2・3日くらいの入院で済むだろうと
思ってて、
「じゃ2・3日世話になるか~」

みたいな軽い気持ちでベットに案内されて横になりました。

この時の体の症状はすでに、ノドの痛みよりも腹痛のほうが
ひどくて、胃から腸にかけてものすご~く強い痛みが体を駆け巡っていました。

三日前からはずっ~と下痢と軽い嘔吐が続いていて、入院しても
おかしくない状態ではあったけど、入院してベットに入ったら
逆に落ち着くどころか痛みがパワーアップしてきて。。。

早速、痛み止めの薬を要求!!!

でも、看護婦さんに痛いからなんとかして欲しいと頼んでも、
まだ自分の主治医となる先生が決まっていないから薬の出しようがないと断られ、
(どうゆうこと!?)

それで、入院初心者のオイラはかれこれ三時間痛みを我慢して耐えていました。

昼過ぎにようやくオイラの主治医ということで、担当になった先生が
挨拶に来てくれて痛み止めの点滴を打ってもらいなんとか落ち着く事ができました。

まずひと安心。

先生が説明することには、
「この痛み止めは習慣性が強い薬だから最低8時間は空けないと次は使えない」

と説明をしてくれました。
(要するに麻薬のように強い薬だから、あまり連続して使用できない。
ってことらしい・・・)

この痛み止めは先生が注意して使います。

と言ってるだけあって、効きが最高!!!

さっきまで七転八倒していた痛みがこれを打った15分後にはスゥ~と
痛みが引いていき、それと同時に今まで痛みで寝られなかった意識が
静かにフェードアウトしていく感覚で眠りに落ちるところが最高でした。
(不思議なくらい効く薬でした)

ちょっと麻薬のような痛み止めのおかげで、5時間は平穏な時間を
過ごせることが出来きました。

が、この痛み止めが切れたら、また本当にキツイ痛みがやってきて
早くまた点滴をしてくれと頼んでもまだ、8時間経過したいないから
ダメと断られの繰り返しでこの日は過ぎていきました。

結局この日は痛み止めだけの処置で、明らかに悪化している感じが
自分にも奥さんにも感じられました。

なにか早い段階で処置してくれないの!?
入院って言ってもこれだけ!?
イヤ~な予感がしてきたけど、ここは信じて寝るしかないです。。。
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