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紫斑病性腎炎ってどんな病気?

2006/06/03(Sat) 12:51
独り言・日記

もう、かれこれ自分が病気で退院してから、

丸二年が経つんだけど、

自分の病気がいったいどんなものなのか、

ここで少し振り返ってみようと思います。

興味ある人は読んでみてください。


自分の最終的な病名は「紫斑病性腎炎」という病気だけど
(漢字が多い病名だな~)

入院当初は
「扁桃腺炎」
  ↓
「急性胃腸炎」
  ↓
「腸閉塞」
  ↓
「アレルギー性紫斑病」
   ↓
「紫斑病性腎炎」

という感じで、

どんどん病名がパワーアップしていきました。(ToT)


途中の「腸閉塞」は凄くヤバイ状態で、
もし本当にこの病気だったら、
今頃、人工肛門を付けているところでした。。。

洒落になってない。。。

これは手術時の麻酔がキッカケで自力で治していたようです。
(本当に良かった)


これは、これで良かったけど、
その後がまた大変。

一難去ってまた一難ってヤツで、
外科的な手術は問題なくクリアしたんだけど、
外科の先生には判らなかった、
腎臓という臓器に連鎖的な障害が出てしまう事になりました。


これは最終的な病名になっている「紫斑病性腎炎」という病名です。

前置きが長くなってしまったけど、
この病気は辞書で調べてみると。


■原因
血管性紫斑病の40~60%に合併または残遺症として、
腎臓の変化を起こします。


■症状と経過
紫斑病の発病から4週間以内に、
出血斑や消化管出血がまだ残っているか、
収まった頃に尿に蛋白や赤血球が証明されます。

腎炎型とネフローゼ型にわけられますが、
その程度は軽い、
重いなどいろいろです。

はじめから腎機能が落ちたりすることは比較的に少ないのですが、
慢性になってしまうと数年後に腎不全を起こすことがあります。

一般に幼児期に発病したものは半年以内に治り、
学童期においてはその半数例が長引くといわれています。


腎生検をすると、
巣状性の変化が特徴的で健康な糸球体も数多く残っているので、
進行しない限り働きそのものはあまり損なわれません。

わずかばかりの血尿がなかなかとれないことが多いようです。


■治療と手当て
入院して十分な治療を受けないと慢性になることがあります。

紫斑病そのものにステロイドホルモン剤を
用いることもありますが、腎炎には無効です。


やはり安静、食事などの基本療法と感染予防が大切です。
退院後も慢性腎炎の場合と同様に絶えず医師の観察、
検尿を続けることが大切で、ことに運動が過ぎてはいけません。



といった感じの内容になっています。
ここではあまり詳しく説明されていないけど、
この病気は子供によく起こる病気で子供の時に発症する分には、
あまり心配する必要はなく、治癒する可能性が高い病気です。


でも、大人になって発症すると、
すごく厄介で、腎機能に障害は出るし、
治癒の可能性はとても低くなるといった、
悲しくなる現実があります。


と言う事で、
この病気をネットで調べる度に暗くなっていたけど、
今は健康です。

良かった良かった!
これからはムチャをしないで行きたいと!!!



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